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金谷美奈子が議会で1期目に成し遂げたこと |
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この4年間、金谷美奈子は数えきれない質問&提案をし続けてきました。
猛勉強と徹底追求で、政策を変えさせたり、新たに実現したものがたくさんあります。 |
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○都市建築部 |
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新しい科学館に授乳室を新設 |
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子ども連れが多い施設なら当然と考え、図面チェックの段階で必要性を訴えました。広くはありませんが視線のないカーペット敷きの部屋です。 |
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赤ちゃん連れでもこれなら安心。 |
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市営住宅の設計を変更 |
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春光台に新築される市営住宅も、図面で使い勝手の悪そうな部分を指摘。実現したのは手持ちのタンスを置く場所にあった下がり壁をやめ、開口部を高くしたこと。 |
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不使用の土地の売却 |
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放置している東光12-3の市営住宅跡地を、有効活用すべきと指摘。平成18年度中の売却手続きがスタートしました! |
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イルミネーション電気料削減 |
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| 中心市街地の街あかりイルミネーションの費用は、平成14年で2690万円。点灯時間を短縮し、省エネ電球に変えた結果、平成17年度は1300万円までダウン! |
| コストを下げても工夫次第で景観は維持できます。 |
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マンション耐震チェック強化 |
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平成18年度から都市建築部に構造担当職員が1名増え、問い合わせ窓口も新設、確認申請書に設計者に関する調書添付が義務付けられました! |
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市営住宅家賃滞納者から徴収 |
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| 長年の問題である市営住宅の家賃滞納について、厳しく徴収するよう質問したところ、戸別訪問の実施などにより、平成17年度決算で1998万円も徴収できました! |
| 払えるのに払わない人を放っておくのは市の怠慢です。 |
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アスベスト施設に除去指導 |
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市有施設は検査と除去が終了しましたが、露出状態にある民間の2施設(未公表)にも市が除去を指導するよう提案。現在、建築指導課が指導しています! |
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○学校教育部 |
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青雲小学校増改築が実現 |
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老朽化が激しかった青雲小学校の、平成16年度の増改築凍結を指摘し続けたところ、平成17年度に予算がつき3年計画で着工しました! |
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学校給食食器を全面磁器に |
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| 発がん性素材の学校給食用食器の切り替えを求めてきたところ、当初「5年計画で順次」と言っていた市から「早急に全面切り替えする」との答えをもらいました! |
| 磁器の食器で食べると、安心でおいしいね! |
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シックスクール測定を正確に |
| 化学物質濃度の測定が、スイッチoff状態でされていたのを、通電時(子どもが使っている状態)で行うことに。これは他の自治体より早い!ちなみに数値は非通電時の2〜3倍でした。 |
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○市民部 |
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市税滞納者からの徴収強化 |
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水道料、保育料、市民税などの徴収は、各担当部局ばらばらではなく連携して集中的に!と働きかけた結果、合同作業部会ができました!今後は督促、処分などが強化されます。 |
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○農政部 |
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新規就農者支援の予算アップ |
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農家の高齢化とともに、旭川の食糧自給率が下がりつつあります。未来のために若い就農者支援を提案。平成17年度178万円のところ、平成18年度は486万6千円と大幅に予算を増やしました! |
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旭川の農業に”跡継ぎ”を育てよう! |
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農薬分析器の導入 |
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クリーン農業と地産地消は旭川の大きなテーマ。安全な食を確保するため検討中の、農薬分析器の導入は大きな効果が期待できます! |
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○保健福祉部 |
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児童虐待防止に蓁施策 |
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保育園や学校の職員用に虐待対応マニュアルを、一般市民にはリーフレットを配布したほか、既存の子育てガイドブックに「お父さん」のコーナーをつくりました! |
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相談窓口や緊急連絡先も載っています。 |
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家庭児童相談員がふえた |
| 児童家庭課に1名増員、18年度からは看護士を配置。医師や教師からなる「子ども・女性支援ネットワーク」が設置され、訪問相談などの活動が始まりました! |
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ホームレスを一時救済 |
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ホームレスの生活・健康相談、結核検診を実施したほか、社会復帰を促すことを前提に、冬期間の緊急時保護宿泊施設を確保しました! |
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○総務部 |
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正しい人事のための評価制度 |
| 昇格は上司の好み次第?そんなあいまいな人事を公平公正にするため、まずは課長職以上に「人事評価制度」を導入しました! |
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職員の交通事故を減らす取り組み |
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市職員の交通事故を処理するのは保険をかけている市ですが、その件数と金額の多さに愕然。不注意による事故を減らすべく啓発活動を開始しました! |
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公共事業の電子入札導入へ |
| 現在は市が選んだ指名業者による競争入札ですが、平成21年度を目標に電子化が決定!誰でも参加できて公明正大な一般競争入札に向け、一歩前進します! |
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○土木課 |
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通学路の除雪をがっちり |
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雪が積もると柵が低くなり危険な橋の歩道、また学校周辺の通学路の除雪を徹底すべきと提案。主要な橋は平成17年度に1級除雪路線に位置づけられました! |
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公園の時計設置広がる |
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腕時計を持たない子どもが帰宅の約束を守れるよう、平成15年から公園への時計設置を働きかけ、現在市内30ヵ所まで広がっています! |
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○企画財政部 |
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市民が事業を評価する委員会設置 |
| 市民にとって本当に必要な事業か?を市民自身の目で評価するため、外部評価機関の設置が決定。今年からの第7次総合計画に明記されました! |
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第三セクターの要、不要を評価 |
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今までは天下り先として守り続けてきた”いらない三セク”を整理・廃止しよう!と、評価・点検の方法を設定する方向で進んでいます! |
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○生涯教育部 |
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子どもの居場所づくり |
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週5日制により土曜日の体育館開放の予算が削減。そこでPTAなどで運営するコミュニティスクール事業を支援する予算を確保しました! |
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図書館の月曜開館拡大 |
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振替で休日になることの多い月曜日を、開館にしてはと働きかけ、現在年間数回は開館するようになりました。今後拡大される見込みです! |
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祝日ならお父さんもゆっくり本が選べますね。 |
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市の自主文化事業黒字化へ |
| 市が取り組む演劇やコンサートなどの自主文化事業は毎回大赤字。もっと市民が求めるものにと訴えたところ内容が充実。入場者がふえチケット完売も出てきました! |
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○生活交流部 |
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市の業務委託を正しい方法で |
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委託業務を根拠なく第三セクターに優先的に落としていた「指定管理者制度」。評価・選定方法の明確化が実現すると、制度は公平に改善されることになります! |
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たとえばときわ市民ホールは「旭川振興公社」が運営。 |
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男女共同参画の広報誌ふやす |
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性別による固定的な役割分担などが依然として存在しています。情報誌「We are」を4千部に増刷し、その内容をホームページ上にも掲載しました! |
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市の委員会へもっと市民を |
| 市の付属機関(市の重要なことを決める委員会)への参加者は、市が選んだイエスマンではダメ!市民の公募枠を拡大することになりました! |
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○環境部 |
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廃プラ、紙の分別が実現 |
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ずっと質問し続けてきた、ごみの曜日分別に成果が!平成17年度から段ボールが、そして今年からは10分別が実現しています! |
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始まってみたら、リサイクルするべきごみの多いこと。 |
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事業系の生ごみ埋め立て量減る |
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地中で有毒物質を発生させる生ごみを、事業系はすべて埋め立てていました。平成16年度からは、一部「燃やせるごみ」として焼却しています! |
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小中学校の敷地内全面禁煙に |
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| 子どもたちの受動喫煙を防止するため、平成15年から質問してきた結果、学校での禁煙は全面的に実現しています! |
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きれいな空気は、子どもにも先生にもいいのです。 |
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